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仙腸関節,AKAを応用したJMI療法 | 東京都豊島区 - ペインクリニカルセンター

治療後の注意事項

役に立つマメ知識
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治療後の注意事項

  1. 治療当日は(特に初診時)、熱いお風呂には長時間入らないようにしてください。
  2. (生まれて始めて仙腸関節の治療を受ける方が殆どですが、特に初診時は軽い仙腸関節周囲の炎症が起きますので熱いお風呂に長時間入りますと炎症が助長されてしまいつらい思いをされてしまうことが有るからです。)
  3. もし、腰が重くなったり、痛くなったりするような不快な症状が出ましたら横になってしばらく休んでいただくようになさってください。
  4. 必ず、2~3日で不快な症状は消えますのでご心配なさらないでください。そういった反応が出たということは仙腸関節に問題があったという証にもなります。
  5. 特に仙腸関節に炎症をおこしていますと申し上げた方は、「激しい運動」はしばらくしないようにしてください。

日常生活における注意事項

  1. 同じ姿勢を長時間とらないこと。
    (良い姿勢・悪い姿勢という言葉に騙されないでください。姿勢の善悪ではなくて「同じ」姿勢が関節にとってもっとも負担のかかる状態なのです。)
  2. 疲れをためこんで、筋力の低下を招かないようにしてください。
  3. 腰を冷やさないように自ら予防してください。
  4. 中腰で作業をしたり、物を持つことは極力避けるようにしてください。
    (おかしいなと思ったらすぐに立ち上がって体を前後に軽く倒す運動を3回ずつ3セット程やってみてください。仙腸関節の引っかかるのを予防できます)

上記の注意事項は、JMIの治療を受けた後に気をつけるとより一層効果的な事項です。

治療頻度について

基本的なペースは、JMI療法に関しましては2週間に1回3ヶ月を一つの区切りとします。この治療期間の間にどれぐらい治療効果が現れるかを診断基準の一つとしています。

一番多いケースは、物理的な要因だけで痛みを感じている方です。(患者さんの約7割が該当します)こういったケースの場合は、殆どが3回位の治療のうちにかなりの改善を示し1ヶ月に一度位のペースで予防のために来院いただくだけで大丈夫ということになります。

ただし、ギックリ腰などの急性の症状でかなりの炎症を起こしていらっしゃる場合は1週間に2~3回集中的に通っていただくこともあります。炎症が引いて関節の状態が戻って来ましたらば2週間に1回のペースで数回通っていただき、完全に元に戻れば1ヶ月に1回予防のために来院いただくことになります。

また、自律神経の乱れや疲労が激しいなどの特殊なケースの場合は1週間に1回~2回のペースで暫く通っていただくケースもあります。

理想的には、皆さんが予防のために1ヶ月に1回のペースで来院いただけるようになることです。また、よくある事ですが痛みの無い生活を一度手に入れますととたんに安心してしまって3ヶ月・半年もしくは1年も来院されないケースがあります。久しぶりにお電話を頂きますと電話の向こうでうなっていらっしゃることがよくあります。自らの健康を過信することなく日頃から痛くなくても予防に心がける大切さをご理解いただければと思っています。

治療内容につきましては、基本的な手順・治療内容はだいたい決まっていますが、同じ患者さんが例え毎日通っていらしたとしましても症状は日々変わっております。症状を見てその時々の判断で手順や治療内容を逐次変更することはよくあります。また、治療とは本来そうあるべきものだと思います。マニュアル通りにすべてが片付くような治療など元来ありえないと思うのです。

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