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仙腸関節,AKAを応用したJMI療法 | 東京都豊島区 - ペインクリニカルセンター

JMIとは

役に立つマメ知識
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【JMI】ってなあに?

体の痛みを引き起こす根本原因である「仙腸関節」の機能異常を取り除く治療からJMIはスタートします。
関節レベルでの治療が完了しますと、通常ですと7割程は治療が終わったことになります。
しかし、関節レベルの異常が長く続いていた方の場合、体質にもよりますが筋肉レベルでの拘縮が見られる場合が多々ございます。
そいう方には、指圧法及び指圧応用法を症状に合わせておこないます。
また、JMIの大きな特徴の一つでもありますが、疲労の激しい方、局所的に炎症を引き起こしていらっしゃるような症状の方にはマイナスイオンの電気治療を通電パターンを変えながら効果的におこなっています。
数十分の通電で驚くほどに体が軽くなり、炎症も押さえることが出来る素晴らしい治療法です。(まれに、電気治療が苦手とおっしゃる方もいらっしゃいます。その時は遠慮なく申し出てください。中止して指圧に切り替えます。)

JMIの具体的な治療方法

  1. 関節への正確なアプローチ(JMI療法)
  2. 筋肉への効果的なアプローチ(指圧+指圧応用法)
  3. 細胞レベルの活性化(マイナスイオン治療)

この3種類の療法をあなたの症状に合わせて使用します。約40分ほどかけて、ていねいに治療を進めます。

JMIでもとれない痛み

  1. 真性の椎間板ヘルニアによる頸部・腰部などの痛みやシビレ
  2. 頭の中の病気によって起こる頭痛・めまい
  3. 内臓の病気を原因とする痛み
  4. 新鮮な外傷によって起こる痛み
  5. 悪性腫瘍の骨への転移によって起こる痛み
  6. 強度な精神的問題から引き起こされる痛み
  7. その他

当院に来院される方の殆どがすでに医療機関でレントゲン検査・MRI検査・内科的な検査を済ませている方々です。
病院でなくては対応できない症状かどうかを確認した上で来院していただければ治療方針がより一層明確になりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

治療の世界は、一般の方達が外から見ていでも見えない要素が沢山隠れている世界でもあります。
大量の情報が流れている時代だからこそ、どの様な治療院、どの様な治療法を選択すべきか?
と言う事を決める意味でも重要な要素があります。是非、参考にしてみてください。


院長紹介
https://www.painclinical.com/original.html

厚生労働省が、腰痛の85%は原因不明と言う報告書を出している事をご存知でしょうか?

意図的なのかどうか知りませんが、マスコミを通して衆知徹底されていないので、知らない方が殆どではないかと思います。
腰痛の85%も原因不明と言うことは、「医療現場では腰痛は治せません。」とバンザイしているに等しいと言うことになります。
腰痛の最大の原因になっているのは、骨盤の仙腸関節だと言う事が、40年も前に明らかにしている賢明な医師がいるにも関わらず、一般的な知識として未だに世間に定着していません。

仙腸関節の物理的な異常は、整形外科的な分野の体の様々な痛みと直結しています。
長年に渡り異常を放置しておきますと、様々な関節の物理的な異常から来る血流不足の影響が内科にも出てきます。

そうした現実を、私も長年治療の仕事を通して幾度も経験して来ています。
初めて耳にする情報だと仰る方も多いと思いますが、この機会にそう言う現実があるんだと言うことに気づいて頂けましたら嬉しく思います。



腰痛対策(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/1911-1_2d_0001.pdf#search='%E8%85%B0%E7%97%9B+%EF%BC%98%EF%BC%95%EF%BC%85+%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E4%B8%8D%E6%98%8E'
 
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