治療の流れ

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どんな治療法なの?

最近、腰が痛い会社員のKさん。今日もあまり調子が良くありません…
会社では、1日中パソコンで作業しているそうです。

1.問診(カルテの記入)

2.JMI療法の治療内容の説明

3.マイナスイオンの電気治療の説明

マイナスイオンの電気治療の説明

どんなことでも、相談してみましょう。その後、治療内容の簡単な説明をします

4.検査・治療はすべて関節運動学という学問に基づく治療法を用います。

検査・治療はすべて関節運動学という学問に基づく治療法を用います。

まず、立った状態で検査。体を前後、左右に曲げて、あなたの仙腸関節の異常を検査します。

5.仙腸関節の検査とJMI治療

椎間板ヘルニアの神経学的な検査(1)

椎間板ヘルニアの神経学的な検査(1)

椎間板ヘルニアの神経学的な検査(2)

椎間板ヘルニアの神経学的な検査(2)

仙腸関節の検査

仙腸関節の検査

Kさんは、脚を上げるのも、曲げるのも辛そう...

Kさんは、脚を上げるのも、曲げるのも辛そう…

仙腸関節の検査(1)

仙腸関節の検査(1)

仙腸関節の検査(2)

仙腸関節の検査(2)

6.仙腸関節の治療を実施

仙腸関節の治療を実施

このように仙腸関節の治療を行います。

7.再度JMI療法における仙腸関節の検査法を実施

再度JMI療法における仙腸関節の検査法を実施

上がらなかった脚が、上がるようになりました。さらに仙腸関節以外への治療が続きます。

8.仙腸関節以外にも必要と思われるポイントのJMI療法の実施

仙腸関節以外にも必要と思われるポイントのJMI療法の実施

肩の治療です。ここまでが約15分~20分です。

9.マイナスイオン電気治療*
*マイナスイオン電気治療器を使用した治療。JMI療法だけでは治りにくい症状にも効果がある。

マイナスイオン電気治療

カラダの各部に、マイナスイオンを送ります。(症状により、パターンが変わります)症状によって差がありますが、ここまでが約15分~20分です。

マイナスイオン電気治療の機器

写真が、【マイナスイオン電気治療】の機器です。
まれに、電気治療が苦手で怖いとおっしゃる方もいらっしゃいます。そういった場合は、無理強いは一切しませんので遠慮なくおっしゃってください。また、電気の感じ方が強いと思われる場合も同ように申し出ていただいて結構です。気持ちよく治療を受けて治っていただくことを目的としていますので遠慮は一切いりません。電気治療は省いて指圧治療に切り替えます。

詳しくはこちら

10.筋肉レベルで拘縮が見られる箇所へ特別な指圧の実施

筋肉レベルで拘縮が見られる箇所へ特別な指圧の実施

症状によって、指圧治療をします。

11.最後に必要な関節へのJMIによる微調整

12.治療効果の確認と今後の治療方針の説明

治療効果の確認と今後の治療方針の説明

お疲れさまでした…これで終了です。